努力不足な人達
現在の私は仕事をしていない。
一日の大半を本を読んだり資格試験の勉強などに充てている。
時折、近所の海や山にドライブに出かける。
お気に入りの音楽を聴きながら空を眺めることもある。
そんな生活だ。
最初は『こんな楽な生活をしていいのだろうか?』と不安になったものだ。
では、どうやって生活しているかというと
今まで稼いだ預貯金と少しばかりの投資で生活費は十分に賄える。
昔の知人の中には、こんな生活を羨ましがったりする人もいるらしい。
ただ、私に言わせれば「努力不足!」の一言に尽きる。
当時の知人や、その周辺の人達の様子を書いてみたい。
若い頃の私は病気の為に良い仕事につくことができなかったです。
5日働いたら5日休むといった具合で、とてもフルタイムで働くなんて無理でした。
そこで当時やっていたのが警備員のアルバイトです。
一緒に働いていた連中は、ろくでもない人達ばかりでした。
本当に掃き溜めに近かったです。
大学まで出してもらって尾崎豊を気取り「俺は自由なんだ!」と言いながら
実家暮らしでバイトのお金は全て小遣いの奴。
ねずみ講なのに気付かずに他人に勧める迷惑な怠け者。
こいつらは働きません。
楽をすることしか考えてません。
お年寄りやオジサン連中も同じでした。
どこにも就職がない人ばかりでした。
一緒に働いていると『なんでこの人達は就職をしないのだろうか?』
『将来の夢もないのに何でバイト暮らしなのだろうか?』
『私と同じで虐待などをされたのだろうか?」など
様々な疑問が浮かび何度か聞いてみたものの
彼らの言い分は「うるせー」「どうしようが俺の自由だろ?」などです。
それでいて彼らはお金を欲しがります。
少しの労働でも文句を言います。
そして他人に嫉妬します。
努力をしないで嫉妬をするから厄介です。
始末が悪いのは障害者である私を弄んだことです。
当時の私は自分が障害者だということも気付いていませんでした。
具合が悪くなると離人をして記憶をなくすからです。
彼らは私を離人させて遊んでいました。最悪の人達です。
もちろん良識のある人もいましたが100人いたら2~3人程度です。
大抵、そんな職場なので、すぐに辞めるか、学生の腰掛程度です。
病気が完治して自分なりのライフスタイルを手に入れた今思うことは、
職業に貴賎なしとは言うが警備員は駄目だな・・・ということです。
そして彼らは健康で努力をすれば手に入るお金や生活を自ら放棄しているということです。
当時を振り返って私が学ぶのは、『他人に同情することはないな』ということです。
彼らのような人間が困ろうが助ける気などありません。
その後に働いた介護業界や喫茶店などの人達とは異質の世界でした。
一日の大半を本を読んだり資格試験の勉強などに充てている。
時折、近所の海や山にドライブに出かける。
お気に入りの音楽を聴きながら空を眺めることもある。
そんな生活だ。
最初は『こんな楽な生活をしていいのだろうか?』と不安になったものだ。
では、どうやって生活しているかというと
今まで稼いだ預貯金と少しばかりの投資で生活費は十分に賄える。
昔の知人の中には、こんな生活を羨ましがったりする人もいるらしい。
ただ、私に言わせれば「努力不足!」の一言に尽きる。
当時の知人や、その周辺の人達の様子を書いてみたい。
若い頃の私は病気の為に良い仕事につくことができなかったです。
5日働いたら5日休むといった具合で、とてもフルタイムで働くなんて無理でした。
そこで当時やっていたのが警備員のアルバイトです。
一緒に働いていた連中は、ろくでもない人達ばかりでした。
本当に掃き溜めに近かったです。
大学まで出してもらって尾崎豊を気取り「俺は自由なんだ!」と言いながら
実家暮らしでバイトのお金は全て小遣いの奴。
ねずみ講なのに気付かずに他人に勧める迷惑な怠け者。
こいつらは働きません。
楽をすることしか考えてません。
お年寄りやオジサン連中も同じでした。
どこにも就職がない人ばかりでした。
一緒に働いていると『なんでこの人達は就職をしないのだろうか?』
『将来の夢もないのに何でバイト暮らしなのだろうか?』
『私と同じで虐待などをされたのだろうか?」など
様々な疑問が浮かび何度か聞いてみたものの
彼らの言い分は「うるせー」「どうしようが俺の自由だろ?」などです。
それでいて彼らはお金を欲しがります。
少しの労働でも文句を言います。
そして他人に嫉妬します。
努力をしないで嫉妬をするから厄介です。
始末が悪いのは障害者である私を弄んだことです。
当時の私は自分が障害者だということも気付いていませんでした。
具合が悪くなると離人をして記憶をなくすからです。
彼らは私を離人させて遊んでいました。最悪の人達です。
もちろん良識のある人もいましたが100人いたら2~3人程度です。
大抵、そんな職場なので、すぐに辞めるか、学生の腰掛程度です。
病気が完治して自分なりのライフスタイルを手に入れた今思うことは、
職業に貴賎なしとは言うが警備員は駄目だな・・・ということです。
そして彼らは健康で努力をすれば手に入るお金や生活を自ら放棄しているということです。
当時を振り返って私が学ぶのは、『他人に同情することはないな』ということです。
彼らのような人間が困ろうが助ける気などありません。
その後に働いた介護業界や喫茶店などの人達とは異質の世界でした。
この記事へのコメント
書き込みしたのも、アーネスト・ディートンさんのブログに励まされたからなんですよ(o´∀`o)
自分を責めるのが癖になっていたんですけどそんな事を続けていても良い事なんてない何もないまま時間が過ぎちゃう…。
そんなの勿体ないと思えたんですo(^∀^*)o
だから私の背中を押してくれたアーネスト・ディートンさんと話してみたいです(v`▽´)v
maki2.co@i.softbank.jp(@は小文字にしてください)
迷いながらも少しお時間いただけたらと書き残しておきます。楽しみに待ってます!